使わないけれど、手放せない。
そのジュエリーには、きっと理由があります。
それは、お母様から譲り受けたものかもしれない。
誰かが必死に働き、誰かの幸せを願って手に入れたものかもしれない。
時代が変わり、デザインが古くなったとしても。
サイズが合わなくなってしまったとしても。
そこに宿る「想い」まで、色褪せることはありません。
UZUME(ウズメ)は、眠っていたジュエリーに
「今のあなた」のための、新しい意味を与える場所です。
ジュエリーが歩んできた時間に思いを馳せ、
あなたのこれからの人生に寄り添うカタチへと、丁寧に仕立て直します。
誰かが大切にしてきたものを、同じように大切にすること。
それは、あなた自身を大切にすること、そのものです。
自分を愛し、満たされた心で、軽やかに人生を歩む。
私たちが作るのは、そんな「満ちた日常」のきっかけとなる、
世界でたったひとつの輝きです。
母がはじめてのボーナスで購入したハートのアクアマリンとピンクトルマリン。いつしかサイズも合わなくなり眠ってしまっていた。祖母のエメラルドは孫が生まれた際に記念に購入した誕生石。毎日つけやすいシグネットリングに埋め込んで、三世代がつながるデザインへ。
いつの日か錆びついてしまったダイヤのイヤリング。娘のためにピアスに変えようとしたけれど「失くしてしまいそうだから」とリングにリモデル。孫を抱く娘の手元でダイヤが輝く。
祖母から受け継いだパールの指輪。黒ずんだ台座のまま引き出しに眠っていた。丸みのあるモダンなフォルムに仕立て直し、真珠の柔らかな光がふたたび日常に戻ってきた。
母が若い頃に揃えたルビーの並び石リング。華やかだけれど今のスタイルには合わず、しまったまま。石を活かした流線的なデザインに生まれ変わり、母の記憶ごと指先に宿る一本に。
「こんなものでも大丈夫?」という声をよくいただきます。
大丈夫です。UZUMEが聞くのは、値段ではなく、あなたの気持ちです。
専任のコンシェルジュがお話を伺いながら、
UZUME Basicの普遍的なデザイン、
UZUME NOIRのアーティストとの共創——
2つのコレクションから、あなただけのセミオーダーをご提案します。
リモデル完了時に、鑑定書を無料でおつけしています。
石の種類、地金の品位、重量——
あなたのジュエリーの素性を、きちんと言葉にして次の世代へ残す。
それも、受け継ぐための大切な準備です。
日本の宝飾産業の中心地、山梨・甲府。
百年以上にわたり蓄積された数万個の型と技術を持つ
熟練の職人が、石の個性と地金の状態を見極めながら
一点ずつ手作業で仕立てます。
既製品の1号刻みではなく、0.5号単位で調整。
「なんとなく合っている」ではなく、
毎日つけたくなるフィット感を。
パーティのためではなく、毎日のために。
デニムとTシャツに馴染むかどうかが、
UZUMEの美しさの基準です。
ジュエリーをリフォームしたいと思った時、
預けたいと思える場所が、どこにもありませんでした。
はじめまして。UZUME代表の土屋さやかです。
母や祖母から受け継いだジュエリー。
デザインは古い。でも、手放せない。
形を変えて身につけたいと思いました。
けれど、調べて出てくるお店に
自分の大切なものを預ける気持ちになれなかった。
想いが宿っているものを預ける場所なのに、
その空間に想いが感じられない。
それが、どうしても納得できなかった。
だから、自分で作ることにしました。
ジュエリーの値段やグレードではなく、
そこに宿った想いから始まる場所を。
あなたのジュエリーの話を、聞かせてください。